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2017年6月 8日 (木)

【日記】左門くんの思い出


(出典:『アフロ田中』より)

 
ドーモ、お久しぶりののっくちゃんです。1年振りとかヤバメ
早速ですが今回の題材は題の通り文字通り『左門くんはサモナー』です。
2017年6月5日。
突然の連載終了……
(突然と言っても、前フリみたいなのはありましたが)
いつかはその瞬間が来るとは分かっているのに、いざ来るとどうしてもいたたまれない気持ちになりやがりますね。
 
Twitterでも皆がそういう気持ちだったのかは定かではありませんが、「左門くん」がトレンドに入るという異様な盛り上がりと燃え上がりを魅せました。
そして同時に私は上記の画像のことを思ったのでした。ちなみにこの画像はこの記事を書く直前に私が作りました。

というわけでそういうわけで今回は、
そんな左門くんを一部単行本と共に紹介しつつ、私の描き続けてきた絵も交えて徒然書こうかなと思い想います。
てめぇのクソみてえな絵なんかいらねぇよとかまあまあそういうこと言わずに

記念すべき1巻2巻、そして3巻。
ジャンプコミックスではその当時珍しく2巻発行後の1ヶ月後に3巻が出るという早さ重視の商品展開を行っていましたね。
(通常は1巻毎に3ヶ月の間隔が空く)
勿論全て初版で持っています。完璧ですね(´◜ᾥ◝`) 

【1巻目】
記念すべき中の記念すべき連載開始。というのは持ち上げ過ぎか。
だが連載開始当初は
①:左門くんが天使ヶ原さん(以下てっしー)に嫌がらせ行為を働く。
⇒②:左門くんと敵対する悪魔がやってきてはてっしーやお友だちが巻き込まれる。または召喚悪魔が過度な嫌がらせを働く。
⇒③:左門くんが悪魔を召喚して渋々助ける。
というとってもありふれた展開を見せつけ、さらに主人公の左門くんがキャラとして偏屈しすぎていて読者から好感が全く持たれず、結果掲載順位(知らない方のために説明すると、少年ジャンプでは掲載順位が前の方ほど先週・先々週の読者アンケート人気が高い)が下へ下へ向かっていっていました。
実際のコミックスの評判も「1巻目は人を選ぶ」とまで称されています。
ですがこれは『ある意味でさもサモ適性検査』なのではないか、というの勝手な判断では思います。1巻があなたに合うのならば、きっとあなたはこの漫画を好きになれる。さあ買え。人間性を捧げよ。そして地獄へ堕ちろ!
 
 
<横道>

ここで1枚 私の絵の話になります。(えぇ~
この絵は当時『おそ松さん』をやっていた時にカラ松がトド松の勤めるスタバァで「ラテのトールサイズ、エスプレッソをドッピオで」と注文した際のパロディ絵です。
投稿日を見るとこの絵は2015年の11月に描かれているのがわかります。ここで察しの良い人は気づくのではないでしょうか。「この絵、1巻目出るより前に描かれてね??」
正確には8話目(もしくは9話目)が掲載された時点でこれを描いてます。
 
要するに何が言いたいかというと、「あっ、コイツさもサモガチ勢や」と、そう思っていただければ十分です。
この絵自体に意味はないです。
 
ちなみにこれは記録上自分が初めて描いたさもサモ絵となっております。
まさか自分でも連載終了まで熱心に描くとは思ってませんでしたけど。
 

<閑話休題>

 
【2巻目】
転機が訪れたのは1巻目の適性で合格した人ならば3話目の時点で転機を感じたはずですが、通常ではこの2巻目。 >なんだその行間
そう、この巻から主人公の左門くんが痛い目を見始めるのである。
そして、数少ない友だちポジションの九頭龍くんとのタッグ【クズ&カスコンビ】が結成されるのがここから。元々はてっしーの友人 嬉村から煽られた時に偶発的に生まれたコンビです。

この画像を取り込む直前にWifiがぶっ壊れてえらい時間が掛かったゾ(´◜ᾥ◝`)

しかしながら、この巻は最後の話がやたらポエミーだったり、巻の3分の1を短期連載作品が占めるという、これはこれで人を選ぶ収録内容となっています。後者に関しては早く単行本を発売するがための代償なので、致し方ないと当時は割り切ってました。
でも、完結してから全巻買う勢の方にとっては2巻目もどうかなと私は思います。
 
ちなみに私がアンケートを出し始めたのが2巻から3巻のあたりだったと思います。
普段アンケート出さない勢なのですが、さすがに掲載順位で焦ってしまったことも相まって、ここらから出し始めてます。恐らく切手代で1000円はつぎ込んだんじゃないですかね。そこまで覚えてませんケド

 

【3巻目】
おまたせいたしました。この漫画を不動の地へと確立したと言っても過言ではない。そんな神回の多いのがこの3巻目です。
準レギュラー陣(ベヒモス、嫌田、サルガタナス、アンリ・マユ)の面々の掘り下げ回や、サキュバス、茨木童子と言った"個性<オーラ>"の溢れる"漢<メンツ>"たちがギュッと詰まってチュッと吸ってハァーンなそういう巻です。DHCの濃縮サプリ的なそういう感じです。地獄万力です。コスト7です。
 
もし「左門くんを読みたいけど、どこから読むのがいい?」と友人に訊かれたら、1巻から読めや一通りのキャラクターを把握しているのならば、まずは3巻をオススメします。
 
ほんで、どうオススメなのかと訊かれたら、


こんなのや、こんなのが、出てくる。それだけでもう圧倒的リアル!
つまりは百問は一見にしかずや(´◜ᾥ◝`)
 
まあ、本音を言ってしまえば、人には合う合わないがあるので、まずは1冊でも読んでもらって、そこから面白さを見出してもらうのがベストですかね。

だから人にこれがいいと勧めるのは構いませんが、ジブンの趣味を押し付けるのは良くないぞ!のっくさんとの約束だ!さあ買え!

 

<横道>

サキュバスは本当に私のツボにハマった名キャラクターでして、イラストも割りと描いている方です(笑)
そして上記のこの画像を描いてからしばらくしててっしーのキャバ嬢(正確にはキュバ嬢)の話が掲載されましたが、これに関しては本編の方で前フリのようなものがあったので、当方とは一切関係ありません。思い知ったか(´◜ᾥ◝`)
 

<閑話休題>

 
もっと4巻以降も紹介したいのですが、画像のスキャンが面倒くさかったり、色々やって疲れたのでここらへんで終わりにしておきます。ここまで拙い文章に付き合っていただいてありがとうございました。
書ける機会がまた出来たら、黙々と書いていきたいなと思います(たぶんないですけど)。

読み返すと、この漫画の良さを何一つ伝えられていない非力な私を許してくれ、ナッシュ。

 

LINEスタンプ化するらしいので、みんな買おう!クソリプは禁止だ!
そして私はLINEやってないので買いません!やったね!

 

あれやこれやそれをリクエストしてんじゃねえよ!LINEやらないんだろ!猟犬か!

 

【終了記念絵】

貴重な3日間を落書きに費やしたファンの鑑。そう言ってもらって構わないよ(^ω^)

 

 

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