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2019年5月17日 (金)

記憶の中へ完結する物語

『遊戯王ZEXAL』が放送されてから8年経ち、7年前に、この記事を何気なく書きました。
あの記事を書いていた当初は程よいタイミングで飽きて放ったらかすだろうと思っていたのですが、まさかね。完走するとはね。思ってもみなかったよね。
当時いた読者もおそらくすっっっっっっぱりいなくなって筆者すらTwitterで飄々として形骸化したこのブログ。

何が言いたいかというと。ナンバーズ、全部判明しましたね。
8年ですか。長いですね。義務教育を終えるか終えないかくらいですね。
当時中学生だった人は大学生になり、当時大学生だった人はニートになり、当時社会人だった人はこの世を去ったであろう期間ですね。恐ろしいですね。遊馬とアストラルどんだけの期間ナンバーズ探しに勤しんでいたんだよ、と。
8年の間、遊馬は作画のおかしいアニメで妹と無味無臭の日々を過ごし、アストラルは6つ子の末っ子で臍の皺にセクシャルを求めるドライモンスターと化してたからね。

たくさんナンバーズが出ましたけど、みなさんは何が1番お気に入りですかね?
私はやはり《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》でしょうか。大きさ、強さ、強靭さ、可愛さ、全てを兼ね備えたツヤ肌ボディの女の子。唆るでしょう?カードの話をしているんですよ私は。勘違いしないでくださいね?
出た当初、確かシークレットが700くらいの特価品で売られていて即決したのを覚えています。それが今や美品で4,5000円ですか。やっぱりイラストがかわいいですからそれだけの値がつくのは仕方ありませんね。

 

淡々と脱線しながら綴っていますが、私はちょっと感心しているんですよ。アルカナフォースや時械神すら数体で挫折したKONAMIが100体以上いるナンバーズを全て出すなんてぜっっっっっっっったいありえないと思っていましたから。(全てカード化したわけではないですし、時械神は長い時を経て全部揃いましたけど)
恐らくこれを読んでいる残念な方々も同じ感想を持っていると思います。それくらい奇跡で太陽より眩しすぎる世界、Take off、to the、futureですよ。パないっすね。

そして何より、ようこんな身のない話をダラダラ書けるもんだなと自分に驚かされますね。読んでて中身ねぇなと思いでしょう。すいません。それがブログというものだと思っています。ありがとうございます。
今度からちゃんと話の軸を考えてから書き出しますね。花札衛に全ての月札が揃った頃くらいに。

 

ほなねん

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